エクステリアリフォームのコストを抑えるコツ
リフォームするとき、誰しも気になるのが予算ではないでしょうか?
一般的には、エクステリアやガーデン工事にかかる費用は、建築費用の10%程度といわれていますが
低コストを実現できる素材や工夫はありますのでご紹介していきましょう。
①解体・撤去費用を抑える
新築時とリフォーム時のガーデン工事は、どちらもコストが変わらないように思いますが
実はリフォームのほうが割高傾向にあります。
それは、解体・撤去の費用が予想以上にかかってしまうことがあるからです。
たとえば、コンクリートの床面をレンガ敷きに変えるとき
敷設費用の半分程度の撤去費用が発生します。
そこで、樹木や庭石については、残せるものは残すことで費用の低減につながり
コンクリート床面は解体しないで、その上から化粧を施すのもひとつです。
②既存物・樹木・庭石はなるべく再利用する
前項と似たようなことにはなりますが、樹木や庭石も、撤去するには費用がかかります。
移植するにも、移動費や養生費などのコスト発生しますので
その場所に置いてリフォームするのもひとつ。
ただし、植栽には植物の性質や形態を理解することも大切で
大きくなりすぎてしまうと、根っこが建物の構造部に影響することもあります。
大阪府八尾市の「丸山工芸株式会社」では
基礎工事、タイル工事、左官工事およびエクステリア工事に対応しております。
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2020.11.20




