左官工事のイメージと将来性
左官工事といいますと
レンガやブロックを積んだり、コンクリートの床仕上げをしたりと
どれも体力が必要な仕事がメインとなります。
左官工事の歴史は古く、一説には東大寺の壁塗り施工をした人が
官位を受領して左官となったことがルーツともいわれています。
日本が誇る伝統技術といっても過言ではありません。
現在、建設業界は工期をより短くすることで
効率的な施工を重要とする傾向にあります。
こうした事情は、いくつもの工程作業が必要な左官工事は
効率面とコスト面において、その良さが伝わりにくいこともあり
非常に残念なところでもあります。
いっぽう、自然素材として注目を集める左官建材に
珪藻土(けいそうど)や漆喰(しっくい)などがあります。
工業的な建材に含まれるホルムアルデヒドやVOC成分が
めまいや頭痛などの健康被害「シックハウス症候群」を誘引するとして
見直す健康志向の高まりがありますが
それの普及は、左官工事の管轄であるといえます。
建築のあたらしいカタチを左官の面から模索してゆく。
提案できることは、ほかにもあると考えています。
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2020.05.20




